シーディアイ 次亜塩素酸水を大量噴霧装置開発

人感センサーも搭載 福祉施設やオフィスに提案

大量の噴霧が特長の「超音波噴霧器」

 自動化・省人化FAシステム事業を展開するシーディアイ(本社一宮市大和町妙興寺丹波12、渡邊秀彦社長、電話0586・27・0123)は、除菌・ウイルス対策用に次亜塩素酸水の微粒子を噴霧する「超音波噴霧器」を開発した。毎時1・5リットルの大量噴霧が可能で、来訪者を検知して瞬時に噴霧する人感センサーも搭載している。従業員と来訪者の安心安全につながる業務用設備として、福祉施設やオフィス向けに提案し、初年度千台の販売を目指す。

出典:中部経済新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3295e2d7b14f2ad65ec65ff12b475e995b56393